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DISCUSSION 02

留学体験者座談会 02 - 選んだポイント

スペシャルトーク!

人生の中でも大きなイベントである留学。
留学サポート鹿児島を通じて留学を成功させた
5名の方々に、留学時の思い出や、
カウンセリングでの印象などを
座談会形式でお聞きしました!

座談会目次

座談会参加メンバー・留学先

  • 山崎さん

    • バギオ (フィリピン)
  • 松本さん

    • セブ (フィリピン)
    • メルボルン (オーストラリア)
  • 萩原さん

    • オークランド (ニュージーランド)
  • 高橋さん

    • セブ (フィリピン)
    • パース (オーストラリア)
  • 今村さん

    • カナダ (バンクーバー)

Discussion 02

最適な留学プランを導き出す、
“人としての経験値”がある


みなさん「アドバイスが熱い」「悩んだ人の駆け込み寺」とおっしゃっていましたが、どんなアドバイスをもらいましたか?

萩原さん

最初は漠然と「羊がいて、治安がいい場所に留学したい」なんて考えていて、まったく具体的に何も考えていなかったんです(苦笑)。
でもここのカウンセリングでは、「どこの国・どこの地域がいいのか」「都市部がいいのか田舎がいいのか」「日本人の比率はどうなのか」「費用はどれくらいなのか」といったことをほとんど一問一答状態で質問されるから、ディテールまで突き詰めていけるんですよね。

松本さん

さっき私がいった語学留学のプランもそうですよね。
今はセブが人気だけども、なぜ人気なのかという理由を明確にしてくれるから、セブとメルボルンの両方に行く理由にも、メリットにも納得がいきました。

山崎さん

僕も最初は具体的なことは何も決めてないまま、「英語を上達させたい」とだけ考えていました。セブではマンツーマンの授業があるとは聞いていましたが、人気だということもあり遊んでしまうんじゃないかと思って、あえて田舎のほうにあるバギオにしたんです。

高橋さん

何をしたいかという目的とそれに合致する手段を、情報収集して洗いざらい出してくれるんですよね。
僕も松本さんと同じように先にセブで基礎英語をみっちりやって英語への抵抗感をなくし、それからパースでは生活に活きた英語を学べるようにと勧めてもらいました。

現地ネットワークや経験者の体験談、
さらにインターネットなど
情報量が圧倒的01

ちなみに、情報収集とは
どんな感じでしょうか?

萩原さん

インターネットで現地の部屋の間取りや金額、空き状況もわかるので、親も安心してくれましたね。

今村さん

僕も親へのフォローがとても嬉しかったです。初回に来たときに、すぐに親に連絡を取ってくれて、留学だけではなく学校についても話してくれたのは印象的でした。
そこから留学先やその現地情報などを説明していってもらえたので、とても安心できましたね。

萩原さん

どこに行くにしろ、行く前はイメージにとらわれる部分が多いと思うんです。他の方もいうように、「人気はセブ」とか、そういう漠然とした情報が多い。
私がニュージーランドを選んだ理由のひとつにクライスト・チャーチを見たいということもあったんですが、実際にグーグルマップなどを使って写真を見ると、まだ再生していないこともわかりました。

高橋さん

情報ひとつずつに納得がいくまで調べてもらえるので、みんな納得度が高いんですよね。

松本さん

やはりその背景には、代表の福島さんの経歴も大きいと思います。
経験しているからこそ、どこの国にはどういう背景があって、どんなフォローが可能かまでをしっかり話してくれます。

山崎さん

僕は農学部に在籍しているんですが、話をしていくうちに熊本の農家さんを紹介してもらったりもしました。
さまざまなことを話すうちに、留学が終わったあとにもつながる情報も得られるのは、留学サポート鹿児島の魅力のひとつだと感じています。

日常生活の中で、
“留学したとき”を習慣化する02

今村さん

留学意外のことといえば、僕は、留学を決めてからはまず家事を自分でやるようにしました。洗濯、アイロンがけなどの簡単なことですが、まずはやってみようと思って。

留学を決めたことがきっかけになって、日常生活にも変化が出たということですね。

山崎さん

僕は留学経験者に話を聞くようにしました。ここでインターンをやっていたという話を聞いていたので、自分でも現地での交流会の企画を思いつけたんじゃないかと思います。

松本さん

私はCNNやBBCのニュースを英語で聞くようにしました。他には、自分自身のことや、出身地である鹿児島のことを英語で話せるようにしていました。
たとえば、特産品である黒豚のことや、観光名所でもある桜島のことなどです。紹介時に使える資料も、クリアファイル形式で制作したりしましたね。

高橋さん

僕は一定の時間に英語の勉強をするようにしていました。どの勉強にもいえますが、習慣づけは大事ですよね。

みなさん意識して行動されていますが、留学サポート鹿児島からなにかそういった面でも言われたことなどありましたか?

山崎さん

強く「これをするように!」などと言われたことはなかったです。基本的にみなさん、ご自分で考えて自発的にやっていると思います。

高橋さん

そうですね。まずここに来ると「留学して変わるのか」ーー留学にどんな目的意識を持っているかを何度も問われるんです。
同学年の友人は、僕が留学している間にも通常の学生生活を送っている。だからこそ僕も一年後にはなにがしかのアドバンテージを持って復学しないといけないと考えていました。
だからといって「そのためにこれをかならずやるように!」なんてことはなくて。熱いアドバイスとともに意識づけをしてもらえるから、みなさんご自分で行動できるんだと思います。

今村さん

僕の家事も小さなことでしたが、これがのちに留学した際の行動につながっているとも感じます。
英語はまだまだしゃべれなくても、駅やバス停などでとにかく現地の人に話しかけてみました。
向こうの人は気軽にコミュニケーションを取ってくれるので、そこでどうやって自分からのアクションを起こすのか、文化の違いを理解するのかというのを習慣づけられたのも、やっぱり「どうして留学するのか?」というのを明確にしてくれたからだと思っています。

山崎さん

僕は往きの乗り継ぎがうまくいかず、空港で足止めを食らったあげく、現地のピックアップに間に合わないというトラブルに遭ってしまいました。
荷物にも気を配らないといけないし、本当に大変でしたが、自分で学校マネージャーに連絡を取ったりと自発的に動くことができたので、いい経験だったと思っています。