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DISCUSSION 03

留学体験者座談会 03 - 実際に行ってみて

スペシャルトーク!

人生の中でも大きなイベントである留学。
留学サポート鹿児島を通じて留学を成功させた
5名の方々に、留学時の思い出や、
カウンセリングでの印象などを
座談会形式でお聞きしました!

座談会目次

座談会参加メンバー・留学先

  • 山崎さん

    • バギオ (フィリピン)
  • 松本さん

    • セブ (フィリピン)
    • メルボルン (オーストラリア)
  • 萩原さん

    • オークランド (ニュージーランド)
  • 高橋さん

    • セブ (フィリピン)
    • パース (オーストラリア)
  • 今村さん

    • カナダ (バンクーバー)

Discussion 03

自発的な行動が、
今の変化につながっている


行くまでにもアクシデントはあるものですね。現地の生活はどうでしたか?

山崎さん

田舎を選んだおかげか、日本人が少ない場所だとわかってよかったなと思えました。同郷の人がいると心強い反面、甘えも出がちなので。

松本さん

わかります。私もオーストラリアのメルボルンでは『Meetup(ミートアップ)』という交流グループに週に1、2度ほど参加していました。
座学だけでは「果たしてこの英語は使えるのか?」ということが不安になる。なので、セブの学校ではみっちりと英語をインプットして、メルボルンで実際の会話部分を深めるというルートは最適だったと思います。

文化の違いを目の当たりにし、
さまざまな価値観を吸収できた01

松本さん

ただ、私の場合は、お金の管理という面から文化の違いを目にしたことがありました。
クラスで小旅行に行くために積立をしていたんです。でも台風の関係でなくなってしまって。当然積立金は返ってくるものだと、日本なら思いますよね。でもセブの先生はそういったところのエビデンスがしっかりしていなかったんです。

それでは返金は
どうなったんでしょうか…?

松本さん

どうしても預けた金額との折り合いがつかない人がひとりいたんですが、結局クラスのみんなで折半して落としどころを見つけるということになりました。
手出し金額としては500円程度だったのですが、日本ではなかなかない事件ですし、そういうときに自分がどう行動するかというのも学べたと思います。
「郷に入っては郷に従え」「価値観のちがい」ということはこれなのか、と実感しました。

萩原さん

私の場合、それがホストファミリーと起こりました。イラン系のお宅だったんですが、食事のルール、シャワーの使用時間のルールなどについてうまく連携が取れなかったところがあって。
もっと自分でも事前に文化の違いを勉強しておくべきだったなと。私も結果的には、よい反省材料になっていると思っています。

多文化に触れることで、
自分を変えることができた02

文化の違いを感じる場面はやはり多いんですね。
ほかに印象的だったことや、ご自身で「変わったな」と思ったことはありますか?

山崎さん

もしかしたらみなさん思ってらっしゃるかもしれませんが、現地に行くと、案外「目的を見失った人」って多いですよね。

高橋さん

わかります。僕らは行く前に目的は何なのか、留学してどうなりたいのかというのをイヤというほど問われるから、そこを見失わない素地みたいなのができているんだと思うんです。
だけど、「なんとなく」で留学を決めた人は高確率で留学に流されている印象です。

山崎さん

僕はそこを避けたくて田舎を選びました。語学留学なのに「旅行」にしかならないのは金銭的にも時間的にも、とてももったいないですよね。

萩原さん

私が留学で大きく変わったと実感しているのは、自分の性格なんです。行く前はどちらかというと人見知りがちで、率先して話しかけるとか苦手でした。
でも変わらないと留学した意味がないと思い、行動を変えました。まずクラスに行ったら笑顔を心がける。クラスメイトに名前を書いてもらうついでに自分の印象も書いてもらう、というやり取りをしていきました。

では、こちらに戻ってきてから「変わった」と言われたことも多いのでは?

萩原さん

言われました。自分でもとくに実感したのは就活時です。自分に自信を持って就活に臨めたのは大きい変化ですね。

高橋さん

僕も萩原さんと同じで、自分に自信がつきました。
やっぱり日本人は言語に苦手意識があるせいか、ディスカッションの授業でもどうしても縮こまってしまっていました。でも「次はここまでしゃべろう」と負けん気を起こしていたら、自然とクラスメイトからもフィードバックをもらえるようになって、どんどんしゃべることにも自信がつきました。

目的意識を持ち続けることが、
留学成功の秘訣03

みなさんのその充実度というか、「やろう」と思える心構えの原動力は何なんでしょう?

高橋さん

やっぱり行く前に「目的意識」を持つことができたことじゃないかと思います。
そうやって現地に行くので、逆に「なぜこの人は目的を見失ったんだろう?」と考えることもできました。「もしかしたら不安を相談できる人がいなくて、そのまま留学に来てしまったんじゃないか…?」とか。

松本さん

留学は、言うなれば自己投資ですよね。「投資したものは自分に還元されないと意味がない」と意識していたからこそ、私は充実した生活が送れたんだと思います。

山崎さん

留学を通して何をしたいのかを問い続けてくれたからこそ、留学先でも危機感を持って生活ができたと思いますし、いざとなったら海外からでも相談できるという安心感がありますよね。
甘えではなく、自立した考えが身につく。今村さんが出発前に家事をやったというのも同じだと思います。

松本さん

私も自分だけではここまでやれなかったかもしれません。そこはやはり、行く前に留学サポート鹿児島の担当者さんと信頼関係を築けるまで突き詰めて考えたからだと思います。

また留学したいと思っていらっしゃいますか?

高橋さん

僕の場合は、再留学というよりも現地で活躍したいという思いが生まれました。
じつは内定をいただいている会社がグローバルに展開している企業なので、次は仕事で行きたいと思っています。

萩原さん

私も客室乗務員として内定をいただいているので、仕事で訪れる機会が多くなりそうです。もちろん、個人的にも足を運びたいなと思っています。

今村さん

僕は進学先として考えています。前回の留学は大学進学への武器だと思っていて。いまはマレーシアにある大学へ3年間の正規留学に向けて準備中です。

山崎さん

僕も今度の8月から10ヶ月間、アメリカで農業の勉強を続けることが決まっています。

では最後に、留学サポート鹿児島での留学をもう一度振り返って、どう思うかお聞かせください。

萩原さん

私は本当に留学に行ってよかったと思っています。それはやっぱりこの留学サポート鹿児島でとことん話し合って、葛藤や困難だったことも全部ひっくるめて原動力にして、現地で行動したからだと思います。

松本さん

仕事にも通じることですが、信頼関係は大事なのだとあらためて感じました。
留学サポート鹿児島はよい点も悪い点も包み隠さず話してくれるから、信頼できるし不安も消える。

萩原さん

だからこそ、納得して留学に行けるし、経験を通じて強くなれる。後悔もなく笑って帰国できるんですよね。

今村さん

それはやはり、担当者さんが信頼できる方だからですよね。僕は高校生なので強く思うのかもしれませんが、人として尊敬できる方に出会えたというのは人生においても大きな転機でした。本当に感謝しています。

高橋さん

アドバイス一つひとつに熱量がある。自分ひとりで留学しようとしているのではないと思えるからこそ頼れる。だからこそ中途半端な状態では帰ってこれないと覚悟できる。目的があれば海外のどこへ行っても迷うことはないと、僕も実感しています。

山崎さん

留学に絶対の正解はないけど、ここに来ればさまざまな経験と価値観を持った人の意見に出会える。
そこから導き出される留学は背伸びしてカッコつけたものじゃなくて、「自分にとって最善の留学」なんだと思います。

高橋さん

留学だけじゃなくてどんなことでもいい、悩みや不安があるなら、留学サポート鹿児島の門を叩いてみることをおすすめしますね。
自分を変えるなにかにきっと出会えるはずです。

ありがとうございました!